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関数の続き~!

前回に引き続き関数についてです。
今日は変数の宣言部分からでしたね!

   int result;

まぁ特別なことをするのではなく
今までもやってきたように「その処理の中で使う変数をここで宣言する」だけなのです。
今回は関数の最初にこの変数の宣言をしていますが「関数の最初で宣言しなくてはならない」というルールはとくにないのです。
実際にはその変数を使う前なら関数の中のどこで宣言してもOKとなっているようです。


では次~
処理をする部分でしたね。

   if(a>b)
   {
      result = a;
   }
   else
   {
      result = b;
   }


ここに「関数が実際に何を行うのか」という処理を書いていきます。
今回の例では引数に与えられた二つの a と b を比較して大きい値のほうを返値としてかえす!
という処理を書いています。
文法的にはif文を使って 変数result に大きいほうの値を代入させています。


では次~
終了部分ですね。

   return result;
}


これが終了部分です
ここに出てきた return これが関数の終了を知らせるポイントになります。
これは その後ろに書かれている変数返値として返す という意味合いを持ちます。

このreturnは 最後 ではなく 途中でreturnすることも可能のようですが
(例えば今回の例では変数用のresultを宣言せずに途中でreturnを使う)
例:
int large(int a,int b)
{
   if(a>b)
   {
      return = a;
   }
   else
   {
      return = b;
   }
}
こんな感じになります。
しかしながらこのような使い方はプログラムを見づらくしてしまうこともあるといいます。
やっぱり関数の最後に一まとめでreturnしたほうがいいと思います。

以上で関数の作り方は終わりです。
なんとなくわかってもらえたでしょうか?
私もまだ手探り状態ですが毎日がんばっていこうと思っているので
もしこのブログをみていてC言語に興味を持った方がいましたら一緒にがんばりましょう!

では、明日も。
がんばるぞー('A`)おー。

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