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関数ってどんな感じ?こんな感じです!

前回に続いて今日も関数です。

今日は関数を本格的に勉強していきましょう~
まずは関数の構造から勉強したいと思います。
どんな風になっているのでしょうか?

* 開始部分
* 変数の宣言部分
* 処理をする部分
* 終了部分


大まかにこの4つのブロックに分かれているようです。
このような形は今までのプログラムでやってきた部分でもあるので理解しやすいとは思います。

では例題を見ながらいってみましょうか!

int large(int a,int b)
{

   int result;

   if(a>b)
   {
      result = a;
   }
   else
   {
      result = b;
   }


   return result;
}

これは与えられた2つの整数のうち大きいほうの値を返す。という関数をつくっています。
この例を見ながら作り方や仕組みを理解してしまいましょう!
今回は大きい値をかえしたかったので関数large()をつくっています
全体像はこんな感じになります。

先ほど記述した4つのブロックごとに色を分けて書いてみました。

☆まず開始部分の説明から~

開始部分というのは
返値の型 関数の名 (引数の型 引数の名 , 引数の型 引数の名 , ・・・・・・・)
この規則に基づいて書かれています
「関数の開始部分はこの関数はどういうものなのか!ということを物語っているぶぶんなのです」

~返値の型~
関数は結果を返値として戻すことが多い。
返値の型は関数の開始部分で定義する。
          ↑(なんのため?)
間違った型が返った場合エラーメッセージがでる。

また、返値を返さない関数もあるのでその場合は返値の型部分に「void」と書く決まりがあります。

int~~~(・・・
[int型の返値を返す関数]
void~~~(・・・
[返値を返さない関数]


~関数の名~
ここの関数は自分で作るから名前は好きなものをつけます。
好きなものといってもあまりに適当すぎると「その関数が何をするのか!?」が見てすぐにわからない。といった状況になります。
それでは作業も進まないものです。
名前はそれを見て関数が何をしているのかすぐに想像のつくものにしましょう!

~引数の型 引数の名~
カッコの中に引数の型と引数の名前をかきます
引数というのは関数に処理をしてもらうために渡すデータのことを言います。
ここでは返値のときと同じように 引数の型 を教えます。
この理由も返値とおなじように、実際関数を使うときに違う型の引数を渡そうとすると間違ってることを教えてくれるのです。

引数の名は基本的に何でもOKです。
この関数を呼んで使っているところの引数の名前と同じじゃなければいけない!という制限もないそうです。
関数を作るうえでわかりやすければ大丈夫!とありました。

今回の例題では引数の数は2個なのでint large(int a,int b)
と書いていますが関数ごとに「どれだけのデータが必要です!」という部分が違いその部分によって数が決まってきます。
たくさん必要な場合はカンマで区切りながら必要な分横に並べて書けばいいそうです。
( 型 名前 , 型 名前 , 型 名前 , 型 名前 , 型 名前 , 型 名前 )

さて、、ここまで出関数の開始部分の書き方はもうバッチリですよね?
明日は変数の宣言部分から勉強していきましょう!

がんばるぞー('A`)おー。

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