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最後のif文!

さて、今日はif文最後の例です!
心してかかりましょう。
まずは条件式の中に使われてる色々な物たちの紹介です

条件式には、次のような比較演算子又は論理演算子を使うことができます。(下段の3つが論理演算子に当たるそうです)
>    例)  if(a > b)  (aがbより大きかったら
>=   例)  if(a >= b)  (aがbと等しいかそれより大きかったら
<    例)  if(a < b)   (aがbより小さかったら
<=   例)  if(a <= b)  (aがbと等しいかそれより小さかったら
==   例)  if(a == b)  (aとbが等しかったら
!=    例)  if(a != b)  (aとbが等しくなかったら
&&   例)  if(a == b && c != d)  (aとbが等しくてなおかつ[and]cとdが等しくなかったら
||    例)  if(a == b || c != d)  (aとbが等しいか又は[or]cとdが等しくなかったら
!    例)  if(!a)    (aでなかったら[not]


条件式を構成する要素が複雑になると、記述方法に注意が必要のようです。
 if ( a==b && c==d || e==f )
&&と||では、&&の優先度が高いため、この例では、a==b && c==d の真偽がまず判断され、この判断結果とe==f の判断結果との[or]が判断されて条件式の結果となります。

逆に、|| を優先させたい場合には、次のように&&より優先度の高い ( ) を用いるようです。
 if ( a==b && ( c==d || e==f ) ) 

そして else のかわりに else if を使うと、条件制御を効率よく行うことができるというのです。


こんな例文があります!
これはaとbの中身の組み合わせを変えることによりプログラムがどの道順をたどるのかを調べるためのものです。

  bool a=true;
  bool b=false;
  string s1;
  
  if (a)
  {
  s1="aは真です
   }
  else if (b)
  {
  s1="aは真ではないしbは真です";
   }
  else
  {
  s1="aもbも真ではありません";
  }



今回の例は「aとbの中身の組み合わせを変えることによりプログラムがどの道順をたどるのか」がキーポイントですから数パターンでてきてますね!
では上から見ていきましょう!(最初のほうはおさらいですね!

真ん中あたりにある これ。else if (b)こいつが今回のポイントのようです
else ifってなに?とおもったそこのあなた。
調べてきました。
elseの意味は覚えていますか?
「そうじゃなかったら」でしたね。そのあとに「もし~~だったら」のifがくっついてるのです。
なんとなく想像できませんか?
そうです!!
「そうではなくてなおかつ~~だったら。」こんな意味をもっているようです。
ではそれを踏まえて上から順番に見ていきましょう

bool型の変数aにtrueをいれる
bool型の変数bにfalseをいれる
そしてstring型の文字列s1がある

もしaがtrueなら
slにaは真ですと代入する(この段階でbはわかりませんね!)

else if (b)ってことは
aがtrueではなくてなおかつbがtrueだったら
s1にaは真ではないしbは真ですと代入する。

それ以外だったら(ここでいうソレとは上記にあげた2種類以外だったらということをさします)
s1にaもbも真ではありませんと代入する。(elseifがないとここのelseだけではbは不明)

こうなるわけですね

ふぅ。コレで一応if文はおわりになります
明日からは違う制御文になりますよ!
がんばるぞー('A`)おー。

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