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布のしわの表現方法

今日はテクスチャを作るときに苦労した布のしわの表現についてです。
ポリゴンのほうで作ってしまえば楽といえば楽なのですがそうするとどうしてもポリ数が増えてしまうので出来るだけテクスチャで表現できたらなーと考えました。
そこで上手くしわを表現する方法はないかとフォトショと格闘していましたら「置き換え」というものがあるようです。
「置き換え」とは元画像を置き換え画像の白黒に合わせてゆがませたりする事ができるそうです!
では順を追ってやってみました。
まずは元画像と元画像と同じ大きさの新規ファイルを作ります。
新規ファイルに「フィルタ」→「描画」→「雲模様2」をして、しわの元になる物を作成します。「雲模様2」は回数を重ねると稲妻のようなスジがたくさん発生するそうです。気に入った筋が出来るまで繰り返しおこなったり、削除して再びおこなったりなどするといいそうです。
背景色と描画色は白と黒にしておくのが良いそうです

気に入った模様ができたら「画像調整」→「ライティング」→「レベル補正」を使用して(画像調整から見つからない方は「イメージ」→「色調補正」→「レベル補正」にあると思います)白黒の差を強調します。

さらに「フィルタ」→「変形」→「波形」を使ってしわが巻き込んでいる感じを少しだしてみるらしいです。これに名前をつけて保存します。

しわの元になるものができたのでテクスチャーの画像を開いたところに今さっき作ったしわのレイヤーをコピペします。
しわのレイヤーの描画モードを「ソフトライト」にして透明度を70%にしてみるとなんとなくにしわがついたような陰影が表現されてました!しかし実際に模様がゆがんだわけではありません。

ここで「置き換え」が活躍です。
テクスチャーのレイヤーを選択した状態で「フィルタ」→「変形」→「置き換え」を選択します。
ダイアログがでてくるのでOKを押したら置き換える画像を選ぶダイアログが出るので先ほど作ったしわの画像を選択するとなんと!!テクスチャーがしわの画像の白黒を元にゆがみます。
さっきのスフトライトの画像の効果もあって結構ちゃんとしたしわに見えるような気もします><
雲模様元画像
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
          結果

これ以外の方法では。
「フィルタ」→「変形」→「ゆがみ」で自分の理想のしわの線を書き足してOKを押し
そこに影などをかきたす方法があると思います。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ゆがみ

前者と違って自分の思ったしわの線がスムーズに形に出来るということがメリットだとは思いますが
やはり「自分で描く」わけですからそれなりの練習が必要にはなるかなーとは思います。
実際ゆがませただけでは立体に見えにくいというのもありますので「低い部分と光の位置」を考えて影を入れてあげるとよりリアルになります。

どちらもいい効果はでると思うのでお好みに合わせて使い分けてみてはいかがでしょうか。

ということで今日はこの辺で。明日も!
がんばるぞー('A`)おー。






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