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Blenderとメタセコの行き来

さて、前回お伝えしたBlenderのUV作業の追記でっす。

まず、私の使い方としてはメタセコで大体を作りBlenderに取り込んでUV作業。そのUVデータをメタセコにもちかえり~となっております。

簡単に手順を。
ここからmpoインポーターを入れておいて下さい)
まずメタセコファイルのインポート
(ちなみに私のインターフェイスはこんな感じに分割してあります。)
インターフェイス

インポートの仕方はウィンドウタイプを分割しているのならScriptsWindowにしてヘッダにあるScriptsをクリック。Importをえらびその中のmpoを選択。
ColorMap,AlphaMap,NormalMapをメタセコのテクスチャフォルダにそれぞれ設定します。
倍率は0.1倍になっていると思われるので1倍に設定。最後に対象となるmqoファイルをTargetに指定してImport。

ウィンドウを分割していないなら
File -> Import -> MQOで実行。 その後のImportまでの作業は上記と同じ。

ではImportしたオブジェクトを前回かいたようにUV展開をします。前回の記事
終わったらFile>Export>.objを選択(obj以外でもメタセコが読み込めるのなら何でもいいとは思いますが私は読み込む際の設定が少ないobjで)
ファイル名をつけて『ExportWavafrontOBJ』をおすとこのようなダイアログがでるのでそのままなにもせずExportを押す
obj

メタセコにobjファイルをドラッグするかファイル>開く>指定したファイルで開く。
そうするとこのような設定ダイアログがでてくるので『マッピングのV方向を反転』と『左右を反転する』にチェックをいれOKを押す。
メタセコ

これで再びメタセコに戻すことができます。
もっと簡単で素晴らしい方法があるよ!という方は是非コメントおねがいします><

こんな感じでメタセコとblenderを行ったりきたりしながら毎日作業に追われております。
明日もモチロン!

がんばるぞー('A`)おー。

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