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背景にコンストレイントの追加

久しぶりの更新です
今日もmodoについての覚書~。
さて、以前背景にコンストレイントの記事を書いたんだけど
もう少し踏み込んだことを書こうかな♪
吸着する点を決めるとき背景とレイ(光線)の当たり判定を行っているみたい。
このレイの作り方を決める項目としてジオメトリコンストレイントがある
方法は2種類。
・スクリーン方向
カメラから移動後の頂点までを結ぶ線がレイとなる
・ベクトル
移動前と移動後を結ぶ線がレイとなる

*1 両面にチェックが入っていない場合は背景の表面のみ当たり判定がある
*2 当たり判定の範囲をピクセル単位で決められるので必要に応じて値を変える
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gimpで発光エフェクトをつけてみよう

ものすごい久しぶりの更新です。
一応生きてました。ハイ。

今日は3Dに取り込むテクスチャ作成で発光エフェクトというかグローエフェクトというか
そんな感じの効果をだすスクリプトを取り入れたので使い方をメモしておきます。

borderglowというやつです。エッジ部分にグローをかけてぼんやり見せる効果ですね。
グローをかけたいレイヤーを選択しておくこと。
グローをかけたいレイヤーは背景が透過されていること。
選択、透過
グロー部分の色は描写色が反映されるので好みの色を選んでおく。
(ダイアログ内のUse BackGround? にチェックを入れると背景色がグローの色として反映される)
結果こうなる。
glow結果

ふぅ~。
短いけど今回はこんな感じで。
またいつか(いつかカヨ)がんばるぞー。('A`)おー。

移動や回転で数式

些細なことだけど覚書を。

複数のオブジェクトを一つのフォルダにまとめて整理

まとめたいオブジェクトを全て選択した状態でオブジェクトの上で右クリック>グループロケータにペアレント
を選択すると『Group Locator』というフォルダが作成されて選んでいたオブジェクトはその中に自動で入る。
選んでいたオブジェクトがそれぞれ違うフォルダに入っていても(違う階層にあっても)大丈夫でした

移動や回転の数値入力部分で数式が使える

例えば 立方体か何かを作ってをおしてYに50cmと入力。
そうすると50cm上に移動します。次にYの50cmという数値の横に +50cm と入力してエンターを押すと
さらに50cm上にいどうして合計100cm移動したことになる。
同様に - * / で引き算掛け算割り算ができました!

拡大と回転は単位は入力しないでも大丈夫でした。
移動は初期単位がmに設定されてるので単位を書かないとmで計算されてしまうのでcmやmmなどの場合は入力が必要でした。

久しぶりの更新なのにコレだけ・・・・スミマセン(´・ω・`)

明日からも
がんばるぞー('A`)おー。

スクリプトを導入しよう!

久しぶりの更新ですヨっと。
生きてはいましたが・・・・まぁ更新はさぼってました、すいません;

では今日は使いたいスクリプトを見つけたときの取り込み方です。
ちなみにスクリプトのなかにはplファイルしかないものやcfgファイルとセットになってるやつがあります。
なぜこんなことを書こうとおもったのか!?
それは取り込み方について書いてあるblogってかなりあるのですが
どれも「plファイルはscriptsフォルダにcfgファイルはConfigsフォルダに」くらいしか書いてないんですよね~

どれもその書きかたってことはそれでできるんじゃない?
そう思いますよね?
じゃぁなんでこの記事を書いているか!?
それはcfgファイルがある場合上手くいかなかったから・・・(´・ω・`)

まずは・・・
plファイルのみの場合。

これは何の問題もないです><
plファイルをscriptsフォルダに入れる。
(私の場合はC>ProgramFiles>luxology>modo401>extra>scripts)
modoの画面上でシステム>フォームでmodoツールの中などスクリプトを入れたいジャンルのところにある新規作成からコマンドの追加を選択。
@を入れてその後ろにスクリプトファイル名を(.plまで)入力。   例)@testscripts.pl
右側のラベルという部分に表示させたい名前を入力してOK。

では次にcfgファイルの場合。
私はこのファイルをconfigsフォルダに入れても中でつかえませんでした。。。;
なので使えるようにやったことをめもっておきます

まずcfgファイルをmodoのなかのConfigs>Nihongoの中に入れます。
modoの画面上でファイル>設定の読み込み>読み込みたいcfgファイルを選択
そしてシステム>フォーム編集>この中にさっき入れたものがあるはずなので必死で探す。
探すとき名前がわからない場合は(なぜか読み込んだときとは違う名前のときがある?)
読み込んだcfgファイルをメモ帳か何かで開いて Label という文字を見つけたら名前がわかる。

さてココまで出取り込み完了
次は登録方法~
2種類あって直接キーに割り当てる方法と
インターフェイスに取り込む方法~

まずキーに割り当て。
システム>フォーム編集>目的の名前を右クリック>キーに割り当てで好きなキーに割り当てる


もう一つはインターフェイスに取り込み。
システム>フォーム編集>目的の名前を右クリック>キーに割り当て>割り当て画面にでてるコマンドを取得(コピー)>登録したいジャンルの場所にある新規コマンド追加>そこにペースト


これでできました!

なんだか長くなったけどスクリプトの取り込み方でした!。
明日からも
がんばるぞー('A`)おー。

忘れないように。

とりあえず覚書で。

Bでべベルをかけるとき複数面選択していると面各々にべべるをかけてしまう。
複数面を一塊としてベベルをかけたいときはグループ化にチェックを入れておくと可能になる。

厚みをつけるときに一部のポリゴンが交差してしまったら最大スムース角度を大きくすると回避することができる。

鏡面コピーは原点アクションセンターとあわせて使うことで鏡となる面が表示される。
表示された鏡は移動や回転ができるため単純な軸鏡面とは違ったコピーをつくれる。

shift+H 非選択部分を非表示
U     非表示だったものを表示する

他にも発見があったら書き足して行こうと思います。
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しー

Author:しー
*使用ソフト*
メタセコ
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